ガンプラとカラスとホビーショー

少し前に行った全日本模型ホビーショーで展示されていたガンプラTシャツ。

写真を撮りながらなんか既視感があるなと思ってたんだけど、あれだ、カラスの巣だ。ベランダから盗っていった針金ハンガーとかで出来てるやつ。

案外カラスの中に巣じゃなくてオブジェとしてハンガーでなにか創作してるやつもいるかもしれない。カラスの知能は小学校低学年の子供ぐらいあるらしいからない話じゃないと思う。

そのうちハンガーじゃ足りなくてレゴとか盗み出すかも。小学生並みだけに。まぁベランダにレゴ置いてないけど。

うっかりカラスの形になっちゃった巣はないかなと画像検索してみたけど、そんなブログのオチに都合いいものはなかった。

下記リンクは同じようにガンプラのランナーで作られたガンダム。

ひさしぶりに見たけどすごいクオリティ! カラスが作ってたらもっとすごい! はい、ごめんなさい。

ついでにホビーショーの写真です。



なんだかんだで年に1回ぐらいは来てるビッグサイト。いい天気。


入り口から一番遠いホールが会場です。一駅分ぐらい歩きます。


主にこういうのを見に来ました。


イカス。


よく知らないロボも「サンライズ立ち」してれば撮ります。


美少女系は基本的にパンツが見えてますね。


もしくはなんらかのパイオツ要素。


彩色前の見本品も多数あります。


自分のプラモを持ち込んで撮影できるジオラマブースとか。


押井要素とか。


ヤマトってこんなんだったっけ?


頭がクラクラしてくる壁。


電車を見て和みましょう。子供の頃毎日乗っていた湘南電車(東海道線)。


唐突に実車があったりしますが、そろそろ脳が疲れてきてるので驚かない。


スター・ウォーズのレイです。


鹿賀丈史です。


いよいよ脳がアレになってきたので会場端にあるジャンク市を冷やかしに行きましょう。


棚卸しで見つけちゃった不良在庫みたいなプラモや、「昭和」みたいなおもちゃが比較的割安で売られています。掘り出し物はなかったかな。


ガンプラの墓場のようなコーナー。もしくはカラスの巣。


あ、ガンダムバルバトスだ。わかるもんですね。


展示に戻ってアラレちゃん。最新技術でフィギュア化されるうんこ。


ドラえもんの製造ラインみたいなのがありましたけど、


子供が見てトラウマにならないか心配。(おなかの赤いの怖い)


同じものに見えますか? 全然違いますよ!(マニア目線)


「あたまのおかしいプラモ」こと、パーフェクトグレードのミレニアム・ファルコンがぐるぐる回ってました。


あぁ・・・(うっとり)


真ん中の銀色の人は次回作こそちゃんと活躍するんですかね?


安定のマシーネン。キャノピーに映り込む無機質な照明がいい感じ。


最近人気のウィーゴもツルピカです。


模型とは何かと考えさせられるコーナー。


商品系とは別エリアに、情景模型作家・奥川康弘さんのミニチュアがずらっと展示されてました。


とんでもない情報量で意味がわかりません。


もう逆にふつうに見える。


比較物がないのでスケールがよくわかりませんね。この車はティッシュ箱より少し小さいぐらいです。


精密なミニチュアの数メートル先でなぜか野菜が売られてました。これもプラモだったのかも。


個人的に一番刺さったのが「みにちゅあーとキット」の展示コーナー。


紙です。ペーパークラフトの超精密なやつです。


組み立てるとこうなります。たぶん両手にピンセット持つ世界。


ボクは知らなかったんですが、数年前から発売されてる有名なシリーズで膨大な量が展示されてました。ジブリとのコラボ商品も超豊富。


フラッグシップモデルは千と千尋の神隠しの油屋。犬小屋ぐらいある。(値段もすごい!


安全基準とか一切無視した例の階段もこの通り。


カオナシがいる橋。奥の商店の建物とかは別売りだけど、これ買う人は揃えるんだろうな。

と、キリがないのでこれでおしまい。はい、ギガ減ったね。

写真を撮りながら2時間ぐらい会場をうろうろし、しびれた頭と疲れた目を癒そうと空を見上げてみたら、そこには星空ではなく、無機質な天井と子供の頃から見慣れた2つの星がぼんやりと輝いていましたとさ。みたいな。

たぶんじじいになってもこの星見てるんだろうな。

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